秋のジョイフルガーデン

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        ブドウがたわわに実り、15日礼拝後子ども達が収穫しました。18日(水)H兄弟が、来年のために
        枝を整えました。
                
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       葉も赤くなりました。少しずつ冬に向かっています

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# by hiraoka-joyful | 2017-10-18 11:39 | トピックス  

10月15日17年今日の糧

物言わずは、 腹膨れる人

ヨブ32151922

31章で、ヨブは神様の登場を非常に強く願いつつ、自分の言葉を締めくくりました。

ヨブの宣言が終わり、そして38章で主なる神が登場する前に、「彼は神である」という名をもったエリフが登場します。

ずっと沈黙を守ってきた控えめな青年エリフが、ついに黙っていられなくなったのは強い「怒り」によるものでした。

「エリフは怒った」、「彼は怒った」、「彼らに対しても怒った」「何の反論も出来ないのを見たので怒った」と、

四回もエリフの怒りについて記されています。

では、エリフは誰のために怒ったか、それは神のために怒ったのです。

エリフの怒りは

1)ヨブが自分を正しいと言い張った。

2)3人の友人が、ヨブには罪があると思っているのに、言い返せなかった。

そのための怒りでした。

エリフは怒りながらも新しい見方を語ろうとします。

1) 苦難は神の罰とは限らない。神は警告し、人を成長させるために、苦難を用いる場合がある。

2) その神の深い御心を悟る事が出来なくても、神は常に正しいことをなすと、人は信じなければならい。

しかしヨブはエリフの言葉を聞いても、なお救われません。なぜなら、ヨブが求めているのは、

「納得のいく説明」ではないからです。

人間が苦難に遭う時、それを恐れ、不安に思うのは、そこに正当な理由が見つからないからではなく、

そこに「神がおられない事」を感じるからなのです。

エリフの言葉の数々と、それに対し沈黙しているヨブの姿はどのように言葉を尽くしても、

人間の知恵が人の苦難の恐れと不安から、その人を解放することはできないことを、

聖書は伝えています。

では、誰が人を苦難から解放するのでしょう。

私たちのために最大限の苦難を味わって下さった方。

私たちの重荷を共に担って下さる方。

私たちを見放さないと約束した神。

イエス・キリストはこう伝えています。

ヨハネ16:33 これらのことを話したのは、あなたがたがわたしによって平和を得るためである。

あなたがたには世で苦難がある。しかし、勇気を出しなさい。わたしは既に世に勝っている。」

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今日はジョイフルガーデンで、ブドウの収穫をしました。


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# by hiraoka-joyful | 2017-10-15 14:03 | トピックス  

講演会感想いろいろ

10月8日に行われた
神愛園理事長後藤学氏講演会の感想の一部を紹介します。

講演会アンケート

*「弱い者のひとり」に寄り添うお仕事である介護に携わる方々の就労環境が、もっと満たされたものになることを強く願います。「自分自身を愛するように」とまず各自が自分を大切にすることが大事であるということを見落としていた自分にも気付かされました。助けを受ける側になっても、助ける側であっても、その思いを忘れずに

過ごしたいと思います。YM


*介護に限らず、イエスキリストの隣人愛を実践できるようになりたいと思いました。

人材不足など、深刻な問題についても、祈りつつ自分に今できることを考えます。


*礼拝の中でも語られていましたが、神を信じるのではなく、信仰に生きるー行動へと

それが神愛園の使命「隣人愛の実践」という、私にとって難しいことです。

 ありのままを、違いを、弱さを認めてもらいたいのにもかかわらず、隣人を受け入れることが出来ない自分を知らされました。YN


*今日のメッセージと講演を感謝します。情報を見聞きして不安になるのではなく、

今の介護の状況をしっかり見据えて、介護が必要な人々の助けが出来たらと思います。HR




*後藤学理事長のお話で「隣人愛」が大切だと改めて感じました。私は介護職に就いていますが、私も「隣人愛」を大切にしたいと思いました。KN




*神愛園のこと、考えをいろいろ聞くことが出来てとても良かったと思います。

私も介護の仕事をしているので、大変なことはよく分かります。

デモいつも利用者さんからいろいろ学ぶ事が出来て感謝しています。KY


*神愛園が大切にされていることを、私たちも大切にして暮らしたいです。「基督教精神」と「イエス様の隣人愛」マザーテレサを思い出します。高齢者福祉制度は社会全体の課題ですね。共同体としてみんなで関わっていけたら。


*違いこそ豊かさ、弱さを預ける、という言葉が心に残りました。「違い」を脅威として

感じる社会が増幅している様に感じます。また弱さを預けられる、預けてもらえる人間関係がとても希薄に感じます。特に若い世代が心配です。弱さを預けられる方はやはり神さまです。預けられる人となってゆけるよう、私も平安を意識して生きたい。MC

                  

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# by hiraoka-joyful | 2017-10-12 02:46 | トピックス  

10月8日17年今日の糧

今日は社会福祉法人神愛園の後藤学理事長が礼拝宣教を取り次いでくださいました。

ヨシュア11節から9節の聖書の箇所から

「覚悟」という題でお話しいただきました。

 神愛園は札幌にある社会福祉法人です。イエス・キリストが顕された隣人愛を基盤に特別養護老人ホーム、ケアーハウス、訪問介護、デイサービス等の様々な介護の働きをしています。最初にこの働きに着手した人々は介護の問題が社会に認知される前から、その必要を覚え、協力しながら始めました。毎朝礼拝が行われ、この働きの基盤となっているイエス・キリストが顕された隣人愛を、聖書の言葉を通して聞いている施設です。

後藤理事長は34年前、神愛園で働くように促されながら実際に正式採用となるまで2年の歳月がかかったそうです。苦しみながらも待ち続け神愛園での仕事に正式につくようになったからこそその職に「覚悟」をもって臨んでいること。職員の方々と共に入居者の皆さんが良い状況で住んでくださり、その生活の中で喜びを見つけてほしいと、日々祈りながら働いていること。そのような証を交えながら、ヨシュア記を語ってくださいました。

ヨシュアも又モーセから大変な働きをバトンタッチされた時に、主なる神が共にいてくださるから、勇気を出して進み、自分が任された人々のために全力で働きました。主なる神がヨシュアにかけてくださった言葉

1:7 ただ、強く、大いに雄々しくあって、わたしの僕モーセが命じた律法をすべて忠実に守り、右にも左にもそれてはならない。そうすれば、あなたはどこに行っても成功する。

1:8 この律法の書をあなたの口から離すことなく、昼も夜も口ずさみ、そこに書かれていることをすべて忠実に守りなさい。そうすれば、あなたは、その行く先々で栄え、成功する。

1:9 わたしは、強く雄々しくあれと命じたではないか。うろたえてはならない。おののいてはならない。あなたがどこに行ってもあなたの神、主は共にいる。」

に励まされ、自分達にとって未知の領域へ仲間と共に進んでいったのです。

この言葉が、今理事長という大きな働きを介護職の先達からバトンタッチされた後藤氏を励ましています。そしてこの言葉は、日々様々なことに直面している私たち全ての者にとっても励ましの言葉となるのです。

                 

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礼拝後集合写真です

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# by hiraoka-joyful | 2017-10-08 17:00 | トピックス  

10月8日礼拝宣教と講演

10月8日礼拝宣教と講演のお知らせ
     
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神愛園理事長 後藤学氏が礼拝宣教と講演をして下さいます。
ご本人からこのようなプロフィールが送られてきました。

1955年道東の町美幌町で生まれ、18歳までこの町で育ちました。
性格はとてものんびりしていて、「早く、はやく!」と急き立てられることがとても苦手です。
家族は妻一人、こどもは、長女、次女、長男、次男の順に4人います。
隣家に87歳になる母が暮らしています。
週に一度教会に一緒に通う時に、互いの安否確認をしています。
人にも、食べ物にも好き嫌いが無い事が、私の幸せの源です。

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          どうぞお出かけ下さい

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# by hiraoka-joyful | 2017-10-05 06:32 | 集会案内