12月10日17年今日の糧

サンタクロースって誰だろう

 ~ひそやかな思いやりの勧め

マタイ614

今日は、北星学園大学チャペルクワイアーの皆様がクリスマスの賛美を

届けに来てくれました。

そして日髙嘉彦協力牧師がメッセージでした。

「クリスマス」に活躍するサンタクロースの起源と、現在に生きているサンタクロースの精神についての話しでした。

サンタにまつわる問題

1そりを引くのはトナカイですが・・・トナカイってもともと何語?

A. 英語

B. フィンランド語

C. アイヌ語

実はCです。北海道の言葉です

2サンタクロースの元祖はどこの国の人?

A.アメリカ

B.フィンランド

C.オランダ

答えはBです。もとはニコラウスという司教が、貧しい家の娘が身売りをしないように金貨をその家に投げ込んだこと。これがサンタクロースのプレゼントの起源です。以前ヨーロッパでサンタは、よい子だけにプレゼントをしていましたが、よい子、悪い子関係なく、サンタがプレゼントをするようにったのはどこの国からでしょう。

A.アメリカ

B.フランス

C.トルコ

それは、A生産と消費の国アメリカ(USA)です。ここからクリスマス商戦が盛んになりました。

さいごにセントニコラウスが、彼の働きの基にした聖書の箇所をお伝えします。

6:3 施しをするときは、右の手のする ことを左の手に知らせてはならい。

6:4 あなたの施しを人目につかせないためである。そうすれば、れたことを見ておられる父が、あなたに報いてくださる

マタイによる福音書61-4節(全ての人に自分を与えたイエス・キリストの言葉)

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来週はアドヴェント第3週です。


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# by hiraoka-joyful | 2017-12-10 18:26 | トピックス  

12月3日17年今日の糧


よろこびと楽しみになる子ども


ルカ1525


今日からイエス・キリストの誕生祭・クリスマスを待ち望むアドヴェントが始まりました。この世に生まれた神の独り子イエス。その誕生日を待ち望む期間がアドヴェントです。アドヴェントは聖書から主なる神の言葉を聞き、祈りながら、心を整えていく時間です。ザカリアとエリサベツの物語はそれを伝えます。

ザカリアは祭司でした。彼の妻はエリサベトでした。彼らは夫婦そろって由緒正しい祭司の家系の出身でした。彼らには子供がありませんでした。それだけで、神の祝福が決定的に欠けていると世間も自分達も思ったのです。それは二人にとって長い年月、心の枷のようになりました。


ザカリアの属するアビヤ組が神殿の祭儀を行う当番だった時、ザカリアは大きな働きを引き当てます。それは神殿の聖所に入って香をたく務めでした。その務めをしているとき、ザカリアは、主なる神から思いがけない知らせを聞きました。妻が男の子を産む。しかも神によって名前が既に決められていました。ヨハネ=主は恵み深いという名です。この子どもの誕生によって、ザカリアが祈ったように多くのイスラエルの民が神に立ちかえります。 神の祝福を受ける民としてもう一度生きる者となるのです。同時にヨハネがその使命に入るまで、主なる神は年老いた二人に、子を持ち育てる喜びも与えたのです。けれど、ザカリアはそのことをすぐに受け入れられませんでした。神は全てのことが出来るという信仰の姿勢が失われていたのです。彼は話すことが出来なくなります。それは、ザカリアが神の言葉を信じなかった印でした。奉仕の期間が満ちて、ザカリアは自分の家に帰ります。ザカリアが家に帰るとエリサベトは身ごもったのですが、その間人目を避けて隠れるような生活を、神の人である祭司の夫婦が強いられたのです。


 その5ヶ月の間、二人はこれから神が自分たちに何をなさるつもりなのか、黙って神からの語りかけに耳を傾けていました。神殿での出来事から5ヶ月間、この時間を通して二人は自分達の最晩年に、主なる神が自分達を選んで、大切な役割をもつ子どもを託してくださったことに向き合います。そして

子どもがエリサベツトのおなかで動くようになる頃、彼等の準備は整い、子どもの誕生を大いに喜んだのです。


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  ザカリアとエリサベトとヨハネ

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ミートソースは具だくさんです。


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# by hiraoka-joyful | 2017-12-03 13:46 | トピックス  

11月26日17年今日の糧

主なる神はあなたのボディガード

イザヤ52112

栄華を誇っていたバビロン帝国がペルシャに滅ぼされ、ペルシャの王は敗戦国の民への融和政策をとります。

そうやって捕囚になっていた民は、祖国へ帰ることを許されるのです。

いよいよ自分達の故郷を目指す民に、預言者達が再び主なる神の言葉を語る。

それは彼等に新しい生き方を伝える言葉です。

彼等は善い知らせを伝える使者になるのです。

では聖書が伝える善い知らせとはどのような知らせでしょう。

1.主が民の罪を赦す。

神の怒りの杯を、神ご自身が取り除いてくださった、これが良き知らせの始まりです。

2.主が民を聖める。

彼らはバビロニアに捕らえられ、ちりと泥にまみえながら働かなければなりませんでした。

それはまるで夫ある女性が、自分の意志ではなく他人のものになっていくような状況なのです。

主なる神自身が、彼女は自分のものだ、聖なる者として取り分けられた民だと宣言するのです。

彼等は神の赤子になった民です。神がその胎で・子宮で持ち運びながら、同時に育て上げる民です。

そうして、主なる神は彼等を主の祭司に育て上げるのです。

3無代価の贖い。

彼等は戦争に負けて他の人の所有物になりました。ですからそれは売買契約ではありませんでした。けれど戦争で失われた命の代価を、民は払わなければなりません。

 命を主なる神ご自身が支払って、民を買い戻す。

私たちキリストの教会に集う民は、その命を支払ってくださった方を知っています。

4.主なる神が民の王となる

主なる神が王となられる国は、民を虐げたり民に重荷を負わせたりしないのです。

この善い知らせを伝えるものは再び主の都で礼拝したいと、故郷を目指す全ての者達です。

50年という長い捕囚生活の中で、善い知らせを主なる神から聞いた全ての民です。

彼等を待つ者達は、そのボロボロの一団の中に主なる神の姿を見つけるのです。

そして主なる神は、腕まくりをして優秀なガードのように彼等を安全に導きます。

自分の身のうちに匿って、主なる神がその体を使って安全に平安に旅をさせるのです。

その中で彼等は、成長してゆくのです。

来週からはアドヴェントです。平和の主イエスが生まれ、私たち希望となっていることを伝え運ぶ足となりましょう。

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旧約時代の祭司の服

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体が温まりました。


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# by hiraoka-joyful | 2017-11-26 13:16 | トピックス  

11月19日17年今日の糧

1119日の礼拝では

大久保執事が宣教のご奉仕をされました。

また佐藤根恵姉が江別太キリスト村の証をして下さいました。

キリスト村については三浦綾子著「愛の鬼才」に詳しく記されています。

開墾のために入植された方々はすでに天の御国へ帰ってゆかれ、現在

その村があったことを知るかたも僅かです。けれど、イエス・キリストの愛によって仕えあう共同体を目指した、信仰の思いは、私たちの心を強く打ちます。

 そのような愛にある共同体があったことを、恵さんは風化させたくなく、記念碑を守っています。そして自宅敷地に祈りの家を置き、そこを訪ねて来られる方達、どなたでも祈る場所を開いておられます。

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賛美する恵さんと大久保さん

              

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  キリスト村の記念碑

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 ユカタンは西村製菓


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# by hiraoka-joyful | 2017-11-20 10:59 | トピックス  

ジョイフルチャペルと子ども達

私たちは地域のお子様やお母さん達の

憩いの場として、幼い子ども達が楽しく遊び、

お母さん方がホッとおしゃべりする時間

4金曜親子ジョイフルクラブを行っています。

また毎日曜日の子ども向け聖書の学びを

しています。

お子様がたの健やかで幸いな成長を願い

教会においでになったお子さんのために

毎週祈っています。

12月はクリスマス関連の礼拝です。

1210日 北星学園チャペルクワイヤー

      クリスマス特別賛美

1224日 クリスマス礼拝

      イブ礼拝

128日 高橋洋子氏(バラの文庫)

     による絵本朗読、絵本指導

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12日子ども祝福礼拝の様子
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# by hiraoka-joyful | 2017-11-15 05:46 | 集会案内