20142月2日今日の糧

d0224356_15112454.jpg
マルコ2:23-28
供えられたパン

1.安息日の労働
ある安息日にイエスは麦畑の中を通られた.
時期は過ぎ越祭の季節
  詩65:14
牧場は羊の群れに装われ/
谷は麦に覆われています。
ものみな歌い、喜びの叫びをあげています。

弟子たちは歩きながら穂を摘み始めた.
旧約聖書にあるユダヤの法律では
他人の畑でも,農具を使わずに手で摘むのなら律法で許されている
パリサイ人の告発-安息日に労働をした
彼らは律法に無知で 、それを守らない人を軽蔑

2.パリサイ人の裁き
  答えを求めない質問
 人が人を非難する基準
  マタ 7:3
  あなたは、兄弟の目にあるおが屑は見えるのに、
  なぜ自分の目の中の丸太に気づかないのか。
3.イエスが与えた例話
①25‐26節でⅠサム21:1‐6から
ダビデの故事の意味すること
•1、緊迫感がある出来事
    -イエスと弟子達もまた休みなく働く。
•2、飢えていた-彼らも飢えていた
•3、神から与えられたもの-特別なパンと同じ
•4、安息日に供えられたパン
    -特別な契約のしるし。
•5、分け与えるパン
    -そのパンはイエスと共に歩む者に与えられる。
4.安息日の意味
•安息日は本来神の憐れみによって
  被造物のためにもうけられた。
 七日ごとに休むという「安息日」
5.新しい安息日
•イエスは私たちを新しい安息日に入れる。
安息日の主
罪びとであろうとも、神を知らなくても、
愚かでも、イエスのもとに来るものは
新しい安息日に生きるのものとなる。
•マタ11:28、29
疲れた者、重荷を負う者は、だれでもわたしのもとに来なさい。休ませてあげよう。
わたしは柔和で謙遜な者だから、わたしの軛を負い、わたしに学びなさい。
そうすれば、あなたがたは安らぎを得られる。

新しい安息日に生きるとは
•神を愛し、人を愛して主を礼拝し、賛美し、
 与えられた日を感謝する。
[PR]

by hiraoka-joyful | 2014-02-02 15:13 | トピックス  

<< 21014年2月9日今日の糧 14年1月26日今日の糧 >>