2月16日14年今日の糧

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イエスを押しつぶす力
マルコ3:7-12

イエスはすべてのものから自分を切り離す。
イエスには地上での働きがまだあった。

1、なぜイエスのところへ多くの人が来たか
苦しみや悲しみの中にいる人々が、
病気を治してもらいたくて、
また悩みを解決してもらいたくて、
イエスのもとに集まって来た。

世の苦しみ悲しみの大津波
イエスに押し迫り飲み込もうとしている。
イエスは小舟に乗り込んだ=乗って岸を離れた。

2、イエスはなんのために舟にのったか、
イエスは舟に乗って群衆と距離をとります。
イエスは彼らが神様に出会うように舟から教えました。
イエスは、湖畔にいる群衆に神の国の福音を語る。マルコ4:1
 
3、おはなしを聞いた人はどうしたか
神の国の福音を聞いた群衆達
 三つの人々に分かれる。
イエスを十字架につける人々
 イエスを持ち上げた人々
 イエスに従った人々

4、イエスを十字架につける人とは
期待外れな思いが
「イエスを十字架につけろ」と叫ぶようになった
自分が期待した助けを神が起こさないなら
そっぽを向く人達です。またその神を憎む人です。


5、イエスをもちあげる人とは
汚れた霊に取り付かれた人々
「あなたこそ神の子です」-礼拝、信仰告白でない。
イエスがこの世のリーダなら十字架の救いはない

神様を礼拝するように見せかけて、
自分が神様を利用しようとする人です。
イエスはいつもそのような人々と戦いました
(マタイ4:5-9)。
イエスの言葉は権威がある。
 ―私たちを解放する
 十字架の死に裏付けられた、
 命がけの、全存在をかけた言葉だから。

6、イエスに従う人とは
神の子としてのイエス
十字架の死と復活の命を経て明らかになる。
「イエスは神の子キリスト」との告白
キリスト者の群れだけに許されている。
イエスの言葉をしっかり聞いて、
私たちを愛して十字架で死んで復活された
イエスを信じて、神を礼拝する人達です。

今日も苦しみや悲しみの現実がある。
真の神を礼拝する事が禁止される時代や国もある。
イエスは小舟をだして沖へ行こうと呼びかけている。
現実逃避でない
神のことばを通して真の神に出会ってゆく
命の事柄に関しては、イエスが共に働く。
今の課題に向き会う勇気と愛が与えられる。
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by hiraoka-joyful | 2014-02-16 17:05 | トピックス | Comments(0)  

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