3月2日14年今日の糧

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マルコ3:20-30
汚れない聖いもの

家にいるイエス
シモンとアンデレの家=ガリラヤ伝道の拠点
  ペテロの姑が癒やされ、献げられた場所
群衆が押し寄せて来る。
 -食事をする間もない。
「家」は本来安らぎを得ることが出来る空間。
イエスには安らぎはなかった。マタイ8:20

イエスを縛ろうとする人達
身内の人たち=イエスと近い関係にあった。
  取り押さえにきた-監禁する
「気が変になっている」=「エクスタシー」
  我を失う、恍惚状態
  自分たちの知らないところ行ってしまったと考えた
イエスを自分達の価値観のもとに監禁しようとする。

イエスを中傷する人達
律法学者は当時のエリート、
  「あの男はベルゼブルに取り付かれている」
「悪霊の頭の力で悪霊を追い出している」

「ベルゼブル」=「蝿の王」
蠅は死んだ者に卵を産み付けその身体を支配する。
「ベルゼブル」家を支配する霊。マタイ10:25
「家」=「オイコス」
~派生語「オイコノミア」=「管理」
私たちの生き方や心、
  私たち自身の家の主人は誰か

家の譬え
家の主導権を巡る、イエスと悪霊との争奪戦
1、悪霊の業を破るものが悪霊とは矛盾する
2、強盗の譬え=イエスがベルゼブルの支配から解放する。
譬えを語る~神の主導を受け入れるよう促す。

イエスが用意する家
イエス
 家を拠点とし、神の国を語って伝道に励む。
 神の国、神の主導を「家」にたとえて教える。
神が良き 管理をし、神が共に住まれる家が用意されている。
-イエスによってヨハネ14:2-3

ゆるされる ゆるされない
赦される罪と赦されない罪を区別していない。

1、罪や冒涜の言葉は全て赦される。
2、赦しが与えられているのにも関わらず、
それを受け入れないのであれば、その人は永遠に赦されない。
  ~聖霊に対する冒涜=赦しを受け取らない
「アーメンあなた方に告げる」
  イエスが与えた救いを受け取って欲しいから。


イエスと共にいる家
イエスは私たちの家に共に住む。
 イエスが私たちを罪から解放 する出来事。
神が生きておられ、 その愛 によって私たちの命に責任をもっている。
私たち に真実の寛ぎがあります。
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by hiraoka-joyful | 2014-03-02 16:38 | トピックス | Comments(0)  

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