3月16日14年今日の糧

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マルコ4章1-9
種を蒔く人の喜び

子どもたちへの問題
1、イエスのたとえ話(はなし)の目的(もくてき)は
2、イエスの話を聞(き)くとき、どうしますか
3、このたとえ話の謎(なぞ)はなんですか
4、種を蒔く人とはだれですか


群衆とイエス
イエスは舟に乗る。群衆との間に距離を置く。
大勢の群衆-イエスの癒し、行いを喜ぶ。
ファリサイ人、ヘロデ派の人々-憎み、殺そうとする
身内の者は気-取り押さえにくる。
弟子-イエスの言葉を理解してない。

イエスは新しい出発をする。
神の国をどんどん教える。

たとえ話の目的
=考えさせられ、心を揺さぶられ、かき回される
また全く新しいことを示される。
当時の人々にとって身近なことをとりあげる。


種と神の国
1 不思議な生命力が、
その死によって引き出される。
2 とるに足りないと思えるものが、
大きな出来ごとになる
3 忍耐強く待ち続けるうちに、
小さな所から神は働かれる。

「聞け」、「見よ」
「聞け」-神と人との交流
  イスラエルの民の信仰告白もここから始まる。申命記 6:4
「見よ」
 種を蒔く人に注目せよ。
彼が種まきに出て行った 。そこから出来事が始まる。

種が落ちた場所
蒔かれた種が道端に落ちて、鳥が来て食べてしまう。
石だらけで土の少ない所に落ちる
茨の中に落ちる。
何の収穫もない。-身近な現実。-謎はない
種蒔く人は種を蒔き続ける。神の本質。マタ 5:45
  
驚くべき収穫の謎
当時の農業収穫の量は、良くて十倍。
三十倍、六十倍、百倍の収穫は驚くべき、
奇跡的なこと
この謎が心を揺さぶる。

種を蒔く人
「良い土地」
 =「種を蒔く人」によって整えられた土地
「種を蒔く人」はイエス・キリスト。
 命をかけて開墾する。
 イエスには豊かな収穫の希望がある。
農夫は種がもたらす収穫を見ている。詩編 126:6
  
聞くべき耳を持つ
神の言葉が私たちの中でいのちをもつ。
御言葉に耳を傾けている人々
神のみこころをおこなう家族。
 父の声を喜んで聞く。
  ヨハネ10:3、4門番は羊飼いには門を開き、羊はその声を聞き分ける。羊飼いは自分の羊の名を呼んで連れ出す。
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by hiraoka-joyful | 2014-03-16 13:12 | トピックス | Comments(0)  

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