4月6日14年今日の糧

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マルコ4:13-20
恵みの計算式


種まきのたとえ
イエスのそばに留まり、その結果として神の国が私たちに現される。
神のことばが蒔かれる

A、種(たね)のたとえがあらわすことは?


道端の者 
不注意な聞きて
道は常識でありふれたものが大勢通る場所
サタンが来て 
サタンは常識や自己責任ということばをうまく使う。マルコ15:31,32

石だらけの所
熱狂的しかし表面的な浅い受け止め方
試練に耐えられない。
 試練の時弟子はつまずいた。
イエスが躓きの岩となった。マルコ14,27
いばら
み言葉を聞くが他のことに執着する。
いばらは、神と人を喜ばすものではないが
ものすごく簡単にはびこる。士師9:13-15

B、種が育(そだ)たなくなるのはなぜですか 


良い地
御言葉は蒔かれ、聞かれると、
その人自身が御言葉を体現する

み言葉がもたらす負の反応
御言葉を聞く=私たちに喜びもたらす。
しかし
御言葉を聞く=苦しみや世の生活の戦いもある。

「種を蒔く人」に目を向けて
 十字架の死から復活し、み言葉の命が輝く
「実を結ぶ」=真の命に生きる

新たな命に生かされる

イエスのみ言葉を愛す
み言葉を受け入れる=抱きしめる
私たちの人生の中に変革が起きてくる。

一コリント13:13
それゆえ、信仰と、希望と、愛、
この三つは、いつまでも残る。
その中で最も大いなるものは、愛である。
1、常識                 ―信仰
2、もろさ―些細な困難にあっても恐れる    ―希望
3、快楽 喜びと取り違えがち      ―愛

C、みなさんの中にイエスが蒔 いてくださったことばは、
  育っていますか?
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by hiraoka-joyful | 2014-04-06 15:39 | トピックス  

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