5月11日14年母の日今日の糧

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マルコ4章26-28
特上品質の種

何度も繰り返し語られる
神の国の到来を告げる福音  マル 1:15
たとえを用いて様々な角度から
 神の国をあらわす。
命にかかわる大切なこと

A、あなたのお母さんが、いつも教えてくださる大切なことは何ですか?

神の国はどこに
厳しい現実の中で
重税、病、支配、閉塞感の中で。
父を亡くし家族を支える中で。
休む間、帰る家がない中で。
イエスは神の国の到来を語る
大切な教えを繰り返し伝えている。

「ひとりでに」成長する種
「ひとりでに」=「アウトマテラー」
  蒔かれた種は自動的に育つ。
人間の働きによって思い通りにすることは出来ない。
 種の持つ命そのものが
 種の成長を促しています。
福音そのものの持つ力にまず驚き、感動する。

夜昼寝起きしている間に
そして 寝て そして 起きて
     夜 そして 昼
神の福音がそこに蒔かれていなければ、
  人間の時間の流れは何万年とかわらない。
繰り返される私達の日常を切り開くように、
  神の業が進められている。
詩127:2、出 14:14 、イザ55:10、イザヤ55:11
神のことば-神の望むことを成し遂げ、使命を必ず果たす。

収穫の時を待ち望みつつ
「ともし火」のたとえ
 必ずあらわになり、全ての人を照らす約束。
「成長する種」のたとえ
 種はひとりでに育ち、ついに収穫の時が来る。
神の愛の計画は全てを凌駕する―喜びへと帰る
ロマ 8:28 、フィリ 1:6

B、成長する種のたとえは私たちにどんな希望をあたえますか
時が来れば収穫を与えてくださる神様を信頼できる。
だから私たちは今日を大切に、神の前に生きてゆくことが出来る。
それが私たちの希望です。
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by hiraoka-joyful | 2014-05-11 17:26 | トピックス  

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