5月18日14年今日の糧



マルコ4章30-34
神の国は小さいか


神の国の最後の特徴
小さいもの= 人の子イエス、福音の特徴
•ルカ 9:48、マル 10:45 
世を愛しつくしたイエスは誰よりも小さくなった。

蒔くと成長し
「鳥が住むようになる」エゼ 31:6
神の国は、神の限りない愛の力が働いている
十字架こそが私たちの休み場。
神の国~イエスの福音を信じる 信仰の継承がある。

弟子たちには特別に
神の国は多角的に語られた。
段階的に注意深く語られた。
弟子たちはイエス の近くにいる。
弟子は「小さいものであること、仕えること」
 自分の生涯に映し出す人。

キリストの歩み
救いの恵みの働き=イエス・キリストに実現される。
  十字架その意味を知るものは誰もいなかった。
弟子たちは失敗し、挫折した。
  イエスが彼らの全ての罪を赦して新しく生かした。
  そこから神の国は始まっている。

からし種ほどの小ささから
私たちの内に働く
 賛美、感謝、小さな祈り、
 キリストに対する礼拝の思い

譬えがあらわす神の国
A、どこにでも蒔かれる(1-9)-失敗を恐れず
   農夫は収穫を望んで蒔く ~希望
B、隠れている(21-25)
  やがてあらわれるために隠れている ~信仰
C、ひとりでに実を結ぶ(26-29)
  人は神の恵みの働きを喜ぶ    ~感謝賛美
D、  小さい(30-32)
   しかしそれはゆっくりと大きく広がる ~愛

神の国への船旅
「神の国の舟はあなたがたを乗せて既に進み始めている。
  この航海が向かおうとしている豊かな収穫の地を望む。」 ヘブル 11:16

子どもたちへの問題
あなたはイエス様 と共に神の国の
  舟 に乗 りこんでいますか?

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by hiraoka-joyful | 2014-05-18 13:05 | トピックス | Comments(0)  

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