7月20日14年今日の糧

最後の預言者の首
マルコ6章14-29

バプテスマのヨハネ
罪の赦しを得させるための悔い改めを人々に迫り、
バプテスマを行う。
悔い改めとは
=神の言葉に生かされる方向へ人生を切り替える。
イエス宣教の前に、ヨハネは捕えられる。
ヘロデ・Aは評判を聞いてイエスに関心をもつ。
イエスと彼が会った時は、裁判の場 だった(ルカ23:7、8 、11、12 )

ヨハネの捕縛と死のエピソード
ヘロデ・Aの罪をヨハネが指摘した。
彼は自分の兄弟の妻と結婚し、ユダヤの律法違反だった。
神の言葉に立ち続け、ヨハネは捕らえられる。
しかしヘロデ・Aは、ヨハネが語る言葉を喜んで聞く。
それはヨハネの言葉に人を正す愛があったから。
だからヘロデ・Aは彼を保護した。
けれど、妻のヘロディアのヨハネを恨む思いは深い。
王の誕生日の席で、ヨハネは首をはねられた。
ヘロデ・Aの見栄や不条理を許す情愛 
全てが罠となり最後の預言者は殺された。
ヘロデ・Aのその後。
地位を失いガリアに流刑となる(ヨセフス)。
ヘロデ・A はヨハネは正しい聖なる人であることを知ってた。
しかし知っているだけでは歩みは変わらない。

救いの恵みへの招き
ヨハネのバプテスマ
=罪の赦しを得させる悔い改め。
ヨハネは私たち人間の罪を明らかにする。
キリスト教会におけるバプテスマ~証人としての歩みが始まる。
=罪人が十字架の死と復活にあずかって、  神の子となる。

子どもたちへの問題
この夏休みにやってみたいことは何ですか?
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by hiraoka-joyful | 2014-07-20 14:59 | トピックス  

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