8月3日14年今日の糧

湖を歩く人
マルコ6章45-52
この話はパンの出来事のすぐ後に起こる
イエスは弟子たちを無理やり舟に乗せた。
また群衆を解散させた。
 なぜか   ①弟子を群衆から離す
 群衆はイエスを王にしようとし、イエスはそれを嫌った。
       ②独りで祈る~山で祈るイエス 
今回は舟の中にイエスはいない。比)4章35節以下 は共に舟に乗った。
イエスと弟子の間は、湖によって隔てられている。
この時弟子らは 逆風と9時間以上格闘している。

イエスは何を祈っていたか?
イエスは陸地で弟子のために祈る。
それは鷲が雛を守るような神の姿。(申命記32:10-12 )

その後イエスは歩いて湖を渡り弟子に近づく。
すぐに舟に乗りこまず、通り過ぎ、彼らに認識させた。
①イエスが傍らを歩いていることを。
②イエスは通り過ぎて、自分の民を救う神であることを。
(出エジプト12:13 )
湖を歩くイエスを弟子たちはイエスを幽霊だと思った。
なぜならイエスに信頼していなかったから。  
弟子を愛してそばにいるイエスを、自分を害するものと見てしまう。
それが私たちの的はずれの罪だ。

イエスは恐れる弟子に声をかける。
「安心しなさい。」
=「勇気を持って進め」という励まし。
「わたしだ」
=「EGO,AEMIわたしはある」という宣言。
共にいる神、神は神として存在する。
( 出エジプト3:14  神の名)
Qあなたは勇気(ゆうき)を持ってやってみようと思うことがありますか?
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by hiraoka-joyful | 2014-08-03 15:09 | トピックス  

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