8月24日14年今日の糧

人の中から出てくるもの
マルコ7章14-23
まず、清いものと汚れたものを規定しているのは
旧約聖書のレビ記にある掟です。
ここでは神に喜ばれる聖いものと取り除くべき穢れたものとを区別 する。
穢れとは宗教的問題。衛生の問題ではない。
ではイエスの新しい原則は何か?
「外から人の体に入るもの」それは食べ物だ。
命が命を養い身体を通って、残りかすは排出される。
最後に自然界に帰る。それは命のサイクルを持ち、清いものだ

それに対し悪い思いと行いは、
私たちの心の中から生まれて来る。 ここにそのリストがある。
複数形
~みだらな行い、盗み、殺意、姦淫、貪悪意=邪悪
人の中から何度でも首をもたげるもの。
単数形
~詐欺=たくらみ、好色=移り気、ねたみ=悪い目、悪口=神への冒涜、傲慢、
無分別=無知 これが悪しき思いの根源。
無知によって人は、神と人との本来の関係を壊している。
神は自分の手で人を創造した。(創世紀2:7 )
人には二面性がある。つまり造り主なる神を知っている者と神を否定する者。
私たちを愛する神を知らない心が悪(穢れ)を生みだす。
そして人と自分と人を位置づけする「悪い目」を持つ。
この目が「ねたみ」や「傲慢」となる。
また人間関係の中に起こる様々な問題を引き起こす。
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しかしイエスは神からの一方的恵み=福音をつたえる。(マルコ1章15節)
恵みの元に身を置いて生きる時、「良い目」で人を見る者へと変わる
神様の恵みの中に生かされている自分自身を見つめる目。
他の人に与えられている神の恵みを感謝する目。
神の恵み、神の愛を知る時
私たちは別のリストに生きるものとなる。 (コロサイ3:12-14)
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by hiraoka-joyful | 2014-08-24 14:38 | トピックス  

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