9月7日14年今日の糧

小犬だって家族です
マルコ7章24-31
イエスはティルスへ行く
1、ユダヤ人たちの目を避けて
2、弟子たちと語り合い、彼らとの交わりを深めるために
イエスの評判はこのティルスの町にも届き、
人々がイエスを求めてくる。

その中に異邦人の女=ギリシャ人 がいた。
彼女は汚れた霊に取りつかれた幼い娘
のためにユダヤ人のイエスに救いを願う

しかしイエスの返事は
「ゆるせ まず 子供らが満腹することを 
なぜなら 良くないからである 
子供らのパンを取って そして 小犬(家で飼われたペット)に投げることは」
だった。イエスは「ゆるせ」と言う
神の契約を知りながら、神の国から離れている人々のために働くことが、
イエスの使命だから。
彼女の中にも垣根はあった。
ティルスの人がイエスを求めてきた記事がこれ以前にある。(マルコ3:8)
なぜユダヤまで行かなかったか
彼女の中に ユダヤ人に救いを求めることへの躊躇や、
ギリシャ人としてのプライドがあったから。
しかしイエスのことばに目が開かれた。
そして小さな家族としてイエスの懐へ飛び込んだ。
「食卓の下の小犬」との告白
① 彼女はまぎれもなく神を知らない異邦人の罪びとだ。
( ロマ 9:24-26 )
② とても小さなものだけれど、神の家族の一員として恵みにあずかることを求める
(ロマ10:11、12 )
イエスは彼女のことば、告白のゆえに
「これらの言葉によって、行きなさい」と告げる
そして彼女は、その家で見出す。
元気になった娘と
そこにあらわれたイエスの愛を。
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by hiraoka-joyful | 2014-09-07 16:22 | トピックス  

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