9月14日14年今日の糧

天を仰いで人に向かう
マルコ7章31-37

デカポリス地方 5章1-20節 で
悪霊に取り付かれた人が癒された場所
この人はイエスの事を言い広めた。
それを聞いた人が、耳が聞こえなかった人に
イエスの事を知らせた。そしてイエスのもとに連れてきた。
耳が聞こえず舌の回らない人を。
「舌の回らない」~「言葉に困難がある」
人々はその人に手を置いてくださるように願った。
するとイエスはこの人だけを群衆の中から連れ出した。
なぜならイエスは一人一人と出会うから。
 真実の出会いの中で集中して癒しが行われた。

イエスは天を仰ぐ。
それは祈りの姿勢だ。(マルコ6:41)
イエスは開かれた天の窓から父なる神と直結する。(マルコ1:10 )
イエスは深く息をつく
「深く息をつき」~「うめく」「苦しみもだえる」
(ロマ8:22、23)(Ⅱコリント5:2)
イエスは苦しみを負い、父なる神様に執り成す祈りをする。
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イエスは苦しみに触られる。
塞がれている耳に指を入れ、唾をつけてその舌に触れる。
労力を掛け、彼の根幹に触っている。
神のことばを聞けない者に、「開け」と言われる。
救い主の業は十字架と復活によって完成する。
「良く 全てを 彼は行った。」(創 1:31 )
共に苦しむことが、イエスが行う新しい命の創造。
(イザヤ書35章5、6)が実現した。
福音=イエスが、私たちの罪を全て背負って
     十字架の苦しみと死とを引き受け、
  それによって罪を赦し、新しい命に生かしてくださる。
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by hiraoka-joyful | 2014-09-14 16:57 | トピックス | Comments(0)  

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