11月16日14年今日の糧

イエスだけが一緒に
マルコ9章1-8

イエスは貧しい一人の人間として生きている。
その中で、受難と再生の道へ踏み出している。
その道の途中、イエスは3人の弟子を連れて高い山に登った。
弟子らは、神の国が力にあふれて現れるのを見る。  
それは、共に歩んでいる弟子への約束となった。
その約束の意味は何かを考える。実現したか。それとも絵空事か。
ここでペトロ、ヤコブ、ヨハネはイエスの栄光の姿を見た。
彼らは、また以下の事の目撃者だ。
① 少女を蘇らせる(5:13)再生
②ゲッセマネの園の苦しみ(14:33)苦難
③彼らは見た。イエスの姿が変わる。蛹が蝶になるように。(一コリ 2:9 )

エリヤとモーセとイエスの繫がりはなんだろう。
モーセ=律法の代表者。エリヤ=預言者の代表。
それは、神が与えた光景
①旧約聖書の全体がイエスと繋がっている。
②モーセとエリヤとイエスは語り合った。(ルカ9章31節)
十字架の死と救いを。
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イエスの姿は栄光に輝く。そのイエスを見た弟子は
①イエスの約束が実現したと考える。
②イエスの姿を留めておきたい。~しかしイエスは元の姿に戻る。
③「これはわたしの愛する子。これに聞け。」の声を聞く
彼らを覆う雲=神の臨在。(出エジプト 40:34 )(比マル 1:11 )

本来のイエスの栄光の姿が見える場所はどこか。
①主の日の礼拝。
②信仰生活の中。
なぜなら十字架の主が共にいて下さる から。
「ただイエスだけが彼らと一緒におられた」
①イエスだけが父なる神を指し示すかた。
②イエスだけが人として罪びと共にいる神。
③イエスだけが苦難と再生の道を歩む神。
このイエスが私たちの希望となる。
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by hiraoka-joyful | 2014-11-16 14:12 | トピックス  

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