12月7日14年今日の糧

「祈りの翼は 広い世界へ」
イザヤ42章1節-4節 

主が愛する僕が記されています。
①彼は主に属している。 
②主の「魂が愛する」者。
   ~主の霊を彼の上に置くほど。
③主は彼を「国々の裁きを導き出す」働きへ召す。
A、僕の人となりはなんでしょう。
特徴は「~しない」人。です。
①「彼は叫ばない 」
②「彼は上げない 声を」
③「彼は聞こえさせない 声を 」
④「彼は折らない 砕かれた葦を」
⑤「彼は消さない  くすぶる灯心を」
⑥「彼は暗くならない」
⑦「彼は傷つき果てない」
B、主の僕の働きはなんでしょう。
僕の働きは世の指導者や支配者とは全く違う。
島々=これは海の向こうの国々。 異邦人も
彼の教えを待ち望むようになります。
彼は、主の僕を見つめる人々の希望です。
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C、主の僕は誰でしょう。
①第二イザヤ自身ないしは、彼が見た同時代の一人の人物。
②ユダヤ教では、イスラエルの民(残りの者)をさす。
③ペルシャの王クロス
④捕囚の民の帰還を導いたセシバザル。(独立・反乱を疑われ、処刑された。)
D、教会ではイエスがその人なのかと伝える。
初代教会の人々が見たイエス
(マタイ12:15-21)
E、私たちも彼に出会う
第二イザヤからマタイ福音書まで500年以ある。様々な人が主の僕のことを考えてきた。
聖書でいう主の僕の姿は普遍的なもの。
なぜなら今もそのような主の僕、神を愛し人に仕える信仰者は至る所にいる。
「見よ」と言う神の言葉に耳を傾け、信仰の目を上げる時、
私たちは彼に出会っていくのです。
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by hiraoka-joyful | 2014-12-07 15:45 | トピックス  

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