12月14日14年今日の糧

今日はH学園チャペルクワイヤーの特別賛美がありました。
また二人の姉妹が信仰告白をなさいました。
来週はクリスマスです。みなで礼拝に集い感謝をささげましょう。
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「主の日がやって来た」
マラキ3章16-24節

Aマラキ書の背景
1.マラキの名前
マラキ=わたし(神)から遣わされたメッセンジャー
神の言葉を語る預言者。BC四百数十年ごろに活躍した。
2、マラキの時代の神礼拝
BC586年頃  南イスラエル王国ユダバビロン捕囚 となった。
BC538年以降 バビロン捕囚からの帰還がはじまる。
戻って来た民は神殿の再建をなし、神を礼拝する民となる
しかしそこから100年を経て多くの罪が蔓延する。
3、マラキの時代の社会情勢もひどいものだった。
これらはみな信仰のゆがみから来る罪だった。
4、神の懲らしめと人々の反応
神は自然災害をもって民を懲らしめた。それはイスラエルの悔い改めを促すためだった。
しかしイスラエルの人々は神に不満をもった。

B預言者マラキのメッセージ
1、主は突然来られる
2、神は聞いておられる 。信仰者の神への感謝、賛美、とりなしの祈りを。
3、神は記しておられる 。神を信じる人々は誰も神から忘れられない。
4、神は区別される 。
神は人を差別しない。しかし神の元に立ち帰ろうとする人を区別する。 (ヨハネ 10:3-4 )
5、神は来られる (主の日)
不信心なものにとって「神の到来は裁きの到来」。
しかし、信仰者にとって主の日は希望の日である

主の日はいつ来たか。今から二千十数年前。
イエス・キリストの誕生によって開かれた。
そこから霊と真を持って神を礼拝する日が再び回復する。
 私たちにとって、礼拝は神の大きな愛のしるしだ。
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by hiraoka-joyful | 2014-12-14 14:30 | トピックス  

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