クリスマスイブ礼拝2014年

飼い葉桶の中のメシア
ルカ2章1-14節
2:12 あなたがたは、布にくるまって飼い葉桶の中に寝ている乳飲み子を見つけるであろう。これがあなたがたへのしるしである。」

飼い葉桶のしるしはなんだろう。
①飼い葉桶は食べ物が入っている。
イエスは地上に命の糧となって生まれた。
②飼い葉桶は仮の宿。
 私たちに神の国の住まいを用意するために。
 イエスはこの生涯を、世の異分子として生き十字架につけられた。
ハンモックの赤ちゃん
タイパタヤの児童福祉施設バーンジンジャイ。
ここには開所して20年以上、遺棄された子ども、また虐待を受けた子ども達が入所しています。 この施設はタイキリスト教団によって運営され、礼拝や祈りが大事にされ、その中で子ども達は、施設を第二の家として成長しています。 けれども、親の中には子ども達が成長すると、稼がせるために引き取りに来る人達がいるのです。
 そのように引き取られた女の子たちの中で、十代で身ごもり、相手からも親からも助けてもらえず、再び、バーンジンジャイに助けを求めてやって来て、ここで出産し子どもを育てている少女達がいます。 牧師が昨年5月にここを訪ねた時、3カ月になったばかりの赤ちゃんがハンモックに寝かせられていました。その子のお母さん、そして施設の子ども達、園長先生やスタッフ達がその子を皆で大事に育てていました。
 誰からも顧みられない母と子を、その場所は迎えいれる。なぜでしょう?
それは、この場所の中心にイエス・キリストの愛が溢れているからです。
自らは、生涯とその命を私達一人一人のために捧げつくし、この世には仮の住まいしかなかったイエス様、その愛が、タイの施設に引きとられたこの幼子に、愛に溢れた場所を、開いていったのです。
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by hiraoka-joyful | 2014-12-24 22:32 | トピックス  

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