1月18日15年今日の糧

塩気のある人生
マルコ9章42-50節
イエスは、弟子たちに躓きへの警告を伝えた
A.「つまずかせる」 者となるな
=誰かが神様を信じて生きていくのを妨げる。
イエスの弟子たちはこのように生きていた。
① 自分達の中で優劣を競う。
② 自分達に従わない人を排除していた。 
彼らにイエスは厳しい言葉で別の視点を与えようと教え続けている。
B.自分が「つまずくこと」を怖れよ。
自分と神様との関係がしっかり確立している。
神様の自分に対する恵みは揺らがない。
そのために神の恵みを止めるものを取り除く。
弱さを知っても、より深い神の恵みを知る。
①ゲヘナに落ちないために=消極的理由
②豊かな実を結ぶために=積極的理由(ヨハネ15:1-2)

C.そこには塩で味付けられた言葉が必要だ。
コロサイ4:6「いつも、塩で味付けされた快い言葉で語りなさい」
塩で味付けされた言葉 とは、神様の恵みにおける言葉。
①神の恵みによって味付けられた言葉を聞く者となれ。
②神の恵みの言葉を語る者となれ。
どのように塩で味が付くのか。
神様の恵みの塩~火によって与えられる。
①罪人が裁かれる地獄の火。
②神様の恵みの塩味。
  この二つが合わさったもの
イエス・キリストの十字架によって生まれる。
そのために、十字架で死んだ神の子イエスが人々のつまずきの石となった。
(マルコ14:27 )
①イエスが私たちのために裁かれた。
②イエスこそが地獄の炎で焼かれた。
D.私たちは
①イエスの救いの前でうち砕かれる。
②与えられた神の恵みの言葉で人を生かし「互いに平和に過ごす」。

冬の教会は雪かきや多くの働きによって守られています。
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by hiraoka-joyful | 2015-01-18 13:26 | トピックス  

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