2月8日15年今日の糧

子ども達をイエスのもとに
マルコ10章13-16節

人々が子どもたちをイエスの元へ
触ってもらうために=祝福してもらおうと連れてきた。
それを見た弟子たちはいらだち、 叱り、追い返そうとする。
その前にイエスは受難と再生の宣言をしており。
この時、弟子達の思いは次のようだった
①誰が敵か味方か解らない。
②自分達の流儀に合う者を味方にしたい。
イエスの元に来る多くの群衆は、イエスの都合など考えない。
自分達の祝福だけを求める、そして去ってゆく者達だった。
それは、弟子らの目から見れば煩わしいもの。
その人々を弟子達は叱った=ペテロの叱責と同じ(マル 8:32)
イエスの憤り=ペテロへの叱責と同じ(マルコ8:33 )
神の国の働きを邪魔する事をイエスは憤る。
しかしイエスは憤ったままではない。
イエスは弟子たちがなすべき事を伝える。
①イエスの元にくる子どもを、そのままにしておくように。
②子どもを妨げるな。
イエスの愛の元に子ども達が来るのを妨げるな。
神の国はこのような者たちのもの。
神の国は神様が恵みをもって私たちに関わる所。(マルコ1:15)

ではこどものようにとは?
①低い価値のもの
②弱く助けが必要なもの
私達はイエスの愛がなければ
①神の目には的外れに生きる愚かな者。
②神の前に何の価値もないもの。
だから空腹の幼子のように神の国を受け入れる。
 
その時、私達もまたイエスのように人を喜んで迎え入れる者になる。
お互い一人一人を喜んで迎え入れる場所 それが礼拝となる。
そこに神の国がある。
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by hiraoka-joyful | 2015-02-08 13:54 | トピックス  

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