3月1日15年今日の糧

何をしてほしいのかと聞く神
マルコ10章46-52節

エリコの町を通り過ぎるイエスそこに
盲人が道端に座っていた。その当時盲人は神の恵みから外された者
と言われていた。(サムエル下5:8)
彼はイエスに「ダビデの子イエスよ、私を憐れめ」 と叫び続け、言い続けた。

しかし、彼は周りの人々から拒絶された。ところが盲人は拒絶をものともせず叫ぶ
「ダビデの子」=「救い主=キリスト」
彼は、憐れみの神を求める。

イエスは彼の叫びを聞く。 イエスは歩みを止める。
イエスは仲介者を用いる~イエスの弟子訓練
弟子達はイエスの意思を伝えるものとされる。
①「安心しなさい」
   マタイ9:2 「元気を出せ」
   ヨハネ16:33 「勇気を出せ」
②「立ちなさい」
③「お呼びだ」=「お前を呼んでおられる」
イエスへの方向が示される。
この招きにバルティマイは上着を脱ぎ捨て、踊り上がった。
上着=彼の生活の全てを覆う物。それを彼は捨てる。
盲人は、癒される前にイエスによばれて躍り上がった。

イエスはバルティマイに「何をしてほしいのか」、と尋ねる。
バルティマイの願いは、この問いかけに、
「目が見えるようになりたい」。としっかり伝える。
 彼は大切なわたしの先生を見出した。
だからイエスの道を従って行く。
それは、そのままの彼を愛し抜いて受け入れるイエス・キリストとの出会いだった。
イエスは私達にも声をかける「あなたは何をしてほしいのか」。
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by hiraoka-joyful | 2015-03-01 15:52 | トピックス  

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