3月22日15年今日の糧

イエスを乗せる子ロバ
マルコ11:1-11節
イエスはエルサレム、十字架の苦難へ進んで行く。その時通過された場所。
①オリーブ山~エルサレムの東 
  メシアが入るという預言。
②ベトファゲ=イチジクの家 
  巡礼者はベトファゲで身を清める。
③ベタニア =貧しい人の家
  香油を注がれる/最後の晩餐
イエスはエルサレムへロバに乗って入場する
それは、イエスの強烈なメッセージをあらわしている。
ロバを調達するのに2人の弟子が遣わされた。
弟子達が託された言葉。「主が必要とする」その意味は何か?
受難と復活の後に生まれた教会の中ではイエスは主(ὁ κύριος)と呼ばれる
イエスは教会の中心。一人一人の信仰の中心。そして 主として人々に関わるから。
それを、イエスは子ロバに乗るご自分の姿であらわされた。
1、王として
ゼカリヤ14章4節a
「その日、主は御足をもってエルサレムの東にあるオリーブ山の上に立たれ る」
2、貧しい者として ~ロバにのる姿
子ロバに乗る~弱々しい、滑稽な姿。
3高ぶることなく (ゼカリヤ9:9,10)
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イエスは十字架の死によって私達の罪に勝ち、 主の教会の群れを生かすため復活した。
平和の主イエスのもとにある新しい神の民である教会はイエスを喜び続ける。
いま私達は平和の主の下に生きる
イエスを喜びつつ前を行き後に従う。 主イエスをほめたたえる者となる。
イエスと共に自分の十字架を負う
誰かのために精一杯生きる。
教会の友らと信仰に生きる。
神の国の平和が実現するために働く者となる。

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by hiraoka-joyful | 2015-03-22 15:38 | トピックス  

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