7月5日15年今日の糧

イエスは見ていた
マルコ12章38-44節

イエスは弟子らに2つの事を教える
1)気をつける事
何を好むか
人々に重んじられる事、権威を好むと的外れな方向へ向かう。
何を行うか
神と人、家を中心とした社会の間と人の結びつきを壊してしまう事
何をいのるか
1、人の目を集めるための祈り(マタイ6:5 )
2、神の前に並べ連ねる祈り(マタイ6:7 )はみせかけの祈りだ
祈りは宗教的儀式ではない。
祈りは神からのプレゼント。

2)見つめてゆくこと
一人の貧しいやもめ~誰かの助けなしに生きてゆけない(出エジプト22:20-22 )
この女性がささげたレプトン銅貨2枚にイエスは目をとめる
イエスが弟子たちに伝えた最後の教え(マルコ10:43 、44)
それをイエスは自分の真実をかけて教える
イエスの教え~神の恵みに身を委ねる
彼女は生活費の全てをささげる 
生活費=BAIO生命にかかわる言葉。
人生を神様の恵み、養い、導きに委ねる。そのことを彼女の姿はあらわす。
神の国の働きは、神の恵みに委ねることから始まる。
この2つの教えは、キリスト教会でも伝えられている。

教会でのささげもの
Ⅱコリント二8:9が、ささげもの施しを行う基盤だ
神の国の働きのために、持っているものをささげてゆく者とされる。=豊かさ
神の恵みを仲立ちとした自由と平和の関係をつくる。 =豊かさ
誰かを生かし、命に繋がる。=豊かさ
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それは、イエスに出会う~豊かさへ広がる

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by hiraoka-joyful | 2015-07-05 13:51 | トピックス  

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