7月19日15年今日の糧

イエスが約束したから
マルコ13章14-27節

イエスは弟子たちに、キリスト者の最大の苦難を伝える。
それはダニエル書9:27の預言がベースになっていた。
キリスト者の真の苦しみは、
「憎むべき破壊者が立ってはならない所に立つ」ことから始まる。
例えば第二次大戦中の日本の教会がそうだった。
その時真の神への礼拝が失われつつあった。
―編集者のマルコが教会へ語りかける。
1)私達が苦難に遭遇した時どうするか。 
2)どこから苦難が終わるか。

そして私達はイエスの緊急の命令を聞く。
1)逃げよ
衣食住よりも命が大切。自分の命も他人の命も大切。
2)祈れ
祈りは苦難の中に神が私達に与えている唯一の逃れ場。
そこに神が共に呻く。被造物が共に呻く(ローマ8:22)
なぜなら神は私達が救われる事を切に望んでいるからだ。(1コリント10:13)
教会は神に選ばれたキリスト者の群れ。
A)神の意思~キリスト者を離れない。
B)神の恵み~キリスト者を愛し続ける。
3)気をつけよ
A)偽預言者、偽キリストを信じるな。
B)自分に気をつけよ

全ての苦難の後、光を失う絶望が来る。
その時全く人間が想像もしない方向から
神の光が射し、神の救いが現れる。
キリスト者の深い絶望の底にイエスは来られる。
絶望し、散らされた弟子達のもとに、復活のイエスが来る。
イエスが与える真の救いは、キリスト者が
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A)新しい命に生かされる。
B)新しい使命を与えられるの。
キリスト者の友と共に
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by hiraoka-joyful | 2015-07-19 13:09 | トピックス  

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