8月2日15年今日の糧

主人は突然帰宅する
マルコ13章32-37節

イエスはさらに、時が迫っていることを弟子たちに伝える「その日、その時」とは、
イエスの死の日、それを父なる神が決断する時だ。
その時に向かってイエスは一刻一刻を歩んだ。
それを見ていた弟子達、後の教会にその姿が刻まれる時、私達が神の愛を受け入れる時、それがもう一つの「その日、その時」となってゆく。
それは、まさに神の時だ。
神の時は通常の時間の流れ=クロノスとは、全く違う時だ。
それは神の決断の時=カイロスであり、真実な神の愛と忍耐が関係する時だ。
(Ⅱペテロ3: 9、15)

では今はどんな時だろう。
イエスが、忍耐を持って父なる神と共に働く。
地上では、弟子達さらに教会が働く。「その日、その時」だ
①残された弟子たちが気をつける時。
教会はイエスを見つめ、倣う。(マルコ10:45 )
②残された弟子たちが目を覚ましている時。
イエスはキリスト者の群れ=教会へ
「責任」~「権威」を与えている。それぞれの時代、地域で多様な働きがある。
その中でもキリストの教会の最も要の仕事は、
1)イエスの言葉、聖書の言葉を愛し読み続けてゆく。
2)人々がいのちの道を外れて行かないように祈ること。
帰ってくるイエスを迎える=教会の未来であり、希望だから。
その時は、神の忍耐と共に教会の働きに連動している。「夕方 か、夜中か、鶏の鳴くころか、明け方か」~四つの時~歩哨の当直交替

世界にある全ての教会において、キリストにある兄弟姉妹と協力して、イエスが託された働きをしながら、共にイエスの帰りを待っている。

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by hiraoka-joyful | 2015-08-02 14:07 | トピックス  

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