9月6日15年今日の糧

主の晩餐式はどんな味?
マルコ14章22-26節

イエスが準備をしていたのは過ぎ越しの食事となる晩餐だったこれは、エジプトから解放された奴隷だったイスラエルの民たちが、神の恵みを記念して守り続けていた食事だ。
イエスは「取りなさい、これはわたしの体である」。と伝えるこのパンによって人は罪から解放される。それは、創世記2章16,17節3章22節に言われていた、神に閉ざされた命の食事が開かれる出来事となる。
 またイエスは杯を「わたしの血、契約の血である」。と告げながら、弟子たちに渡した。そこでの祈りは 感謝の祈り=ユーカリス、良い(ユー)恵み(カリス)~美しさ、恵み、好意、無償の愛そのものだ。
真実な神からの良い恵は、人を変容させる力とる。そのためにイエス・キリストは、
悲しみと苦しみの杯を飲んだ。
イエスが十字架の上で流す血が「契約の血」となり、罪を赦された多くの人と、神が結ぶ契約の保障となった。(ローマ5:7、8)
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神の国の実現と完成は何時か?
1)神の国が実現したのはイエス・キリストの十字架と復活により生まれた教会の中である
2)神の国が完成するのは、イエスがもう一度この地上に来られる時。
その時神様のみ前での盛大な宴会がある。
主の晩餐式は予告編(Ⅰコリント11:23)
 主の晩餐式における聖餐は教会に連なる者を一つに結び合わせる絆となる。
主の晩餐式~全てのキリスト者と共に。
主の晩餐式~全ての隣人と共に。

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by hiraoka-joyful | 2015-09-06 13:41 | トピックス  

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