10月11日15年子ども祝福礼拝今日の糧

真実な神のライフプラン
創世記45章5節


今日は子ども祝福礼拝でした。聖書からヨセフ物語をお話ししました。ヨセフがエジプトに売られ、家族と分かれ寂しい年月を送ったのは、家族を救うための神様の計画でした。この家族は、やがて神が約束した土地で、真実な神を礼拝する人々になってゆきます。
 
この物語は、私たちにいろいろなことを教えています。
1)人と人の間には、争いはつきもの。
子どもの世界でも2~3歳のお子さんから、学生、生徒、様々なことが起きています。大人になっても、仕事で、家庭で、地域で、様々なことがそこに起きます。年を重ねてからも病院、介護ホームで、争いの火種は尽きません。ヨセフの父のように親は子どもを守りたいものです。けれど子どもが成長するに従い、父の手は母の手は届かなくなります。
2)真実な神は一人一人が生きてゆく能力を与えている。
たしかに、親の手は届かなくなる。しかし真実な神は一人一人にその人が生きてゆく力を与えています。それは夢見る力です。現実に起きることに対処しながら、自分とともに周りの人も生かされる道をさがして見る。それがヨセフの夢見る力でした。
3)真実な神は、その名を呼ぶものを助ける。
真実な神はヨセフの一番心の深いところにある思いや祈りに耳を傾けて、一番良い時にそれを実現します。神の助けは、私たちの計画や思いを超えて働くからです。

子ども達を愛してやまない真実な神は、お子さん方に夢見る力を与えて、神の素晴らしい計画の中で道を開いてくださる方です。
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by hiraoka-joyful | 2015-10-11 13:47 | トピックス  

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