11月22日15年今日の糧

十字架の側にいた人々
マルコ15章16~32節

イエス・キリストの処刑はローマの兵士によってされた。まず200人、官邸の警護兵が集められる。それはイエスが徹底的に弾圧すべき反逆者だから。紫の服、茨の冠
をつけさせ、彼らはイエスを痛ましい道化師にする。このようにねじ曲がった人間の罪は、人の尊厳を踏みにじる。

死刑囚は十字架を担がされて歩く。イエスは十字架を担いでゴルゴタへ歩いた。そこにクレネ人シモンが来て強制的に十字架を負わされる。十字架は残酷な処刑方法だった。だから麻酔作用がある飲料を与えられる。しかしイエスはそれを拒む。イエスはすでに、信仰者に新しい契約を与えるために苦しみの杯を飲み干したから。

イエスを冒涜しののしるものが十字架の側に集まる。
1)イエスの右と左には強盗がいた。
2)通りかかったものがいた
3)祭司長や律法学者がいた。
彼らはイエスを冒涜する。
「十字架から降りて自分を救ってみろ。」と
自分の十字架から降りるものは勝者。
十字架につくものは敗者~嘲りの対象
しかし私たちを救うため
イエスは十字架を降りない。

イエスの十字架
苦しみをなくすためにあるのではない。
その苦しみを背負うためにある。
この十字架のイエスこそ私たちの証だ。
d0224356_141964.jpg
d0224356_1421331.jpg

[PR]

by hiraoka-joyful | 2015-11-22 14:22 | トピックス  

<< 11月29日15年今日の糧 11月15日15年今日の糧 >>