12月6日15年今日の糧

平和へと導く人
ルカ1章76-79節
 

バプテスマのヨハネが生まれたとき、
彼は 預言者と呼ばれた人と父ザカリヤに認識されていた。ヨハネは後に、神に召され 荒野にあらわれる。そして人々に悔い改めのバプテスマをさずけ、神の国の福音を語り続けた。このヨハネの誕生もまたクリスマスの物語だ。
彼の使命は「主に先立ってゆく者」としてイエス・キリストの道備えをした。
(イザヤ40章1―3 )
彼が人々に植え付けようとした救いの知識は、体験して得る知識となる。神の愛を拒否し続ける、ゆがんだ罪を断ち切るために、誰もが知らなければならない方イエス・キリストを見よと指し示すこと、それがヨハネの使命だった。
この救いは神自身の内臓が揺り動かされるほどの憐みから生まれた。
それによって私たちが体感する救いは、
1)現実の困難さから具体的に解放されること。
2)もっと深く自分の罪に目が開かれること。
自分の罪に目が開かれて、そこから私たちを赦すと宣言する神の真実、
アーメンに出会う。

クリスマスは神の憐みから光が来る出来事。(マラキ3:20 )
1)暗黒にさす光
2)荒野に萌えだす緑
これがイエス・キリストの誕生です。
この神の憐みの光によって
1)自分が暗闇と死の陰に座していることが見えてくる。(詩編107編10-12)
2)我らの歩みを平和の道に導く
神の平和~シャローム。
嵐の中にあっても動かされないもの。神を「アバ父」と信頼する。
d0224356_13453845.jpg
d0224356_1346272.jpg

[PR]

by hiraoka-joyful | 2015-12-06 13:46 | トピックス  

<< 12月13日15年今日の糧 11月29日15年今日の糧 >>