12月13日15年今日の糧

喜びを分かち合う人々
ルカ1章39-45節
 

マリアが天の使いより「受胎告知」を聞いた時、ザカリアの妻エリサベト、彼女は不妊の女だったが懐妊六か月目となっていた。天の使いはこの出来事を、マリアに起こった出来事のしるしとして、マリアに伝えた。
それを聞いてマリアは「ユダの町」アリン・カリムにいるエリサベトのもとに急いだ。これは無謀ともいえる旅だった。しかしマリアは救い主イエスの母となる使命を与えられ、信仰をもって受け止めたから旅に出た。
エリサベトはマリアにとって信仰の先輩、母としての先輩であり、マリアはそれを確認しに行った。

マリアのシャロームが伝わった時、胎内の子ヨハネは喜び、エリサベトは聖霊に満たされた。そして宣言する
女の中で最も祝福されたもの(女)
(そして)
胎内の実 が 祝福されたもの(男)
マリアと胎内の実が持ち運んでいる祝福は相互に、共に祝福を分ちあうと。
これは、イエス・キリストとキリスト教会の祝福をあらわすひな形だ。

エリサベトはさらに宣言する。
それで  幸福だ  信じ続けた人(女) 
 このことを 
それは
 成就 する
語られたことは   彼女に 主から 
この宣言は双方のマリアの信仰、エリサベトの信仰のゆえに、
二人共、「幸いな者」となることだ。
私たちも教会に繋がっている中で、それを見出す。
お互いの信仰から幸福を受け取る。
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by hiraoka-joyful | 2015-12-13 14:43 | トピックス  

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