12月27日15年今日の糧

ガリラヤに向かって
マルコ16章1~8節



イエスは十字架の上で死に墓に葬られた。
人として生まれ、人として死んだ。
そして完全に神の愛を表し、最後まで仕えた。そのイエスの姿を見つめてきた者たちがいた。それは、イエスについてきた女性たちだ。
その一人マグダラのマリアは、7つの悪霊に取りつかれた人と言われ、孤独と混沌をもっていた。彼女たちはイエスを通し、真実な神の愛に出会った

そのイエスの死が悲しみと絶望をもたらした。そんな女性たちの上に曙の光が照らしている。 (マラキ3:20)女性たちはただ墓のことを思っていた。自分たちの内側、悲しみと絶望を見つめていた。しかし復活の朝、義の太陽が、彼女たちに働きかけ続ける。そこで彼女たちは見る。墓の内側から、石が動かされ、転がされていたのを。そこには神の栄光の中で復活を証言する者だけがいた。
 探し続けるイエスは
 ナザレ人 十字架につけられてしまった
彼はよみがえらされた(受、過)
いない ここに(今、現在)
この福音は、接した人々に変化をもたらす。
マルコの福音書の終わりは未完だ。なぜなら、真実な福音の言葉が種となり、信じる者の遣わされるガリラヤで、命を輝かし続けから。
2年2か月かけてマルコによる福音書を読んできました。

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来る2016年あなたも私もイエス・キリストと共に行こう。
イエスの恵みを確認しよう。
感謝の賛美をささげよう。
ハレルヤ。
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by hiraoka-joyful | 2015-12-27 14:01 | トピックス  

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