1月10日16年今日の糧

本物にこそ希望がある
ペトロ手紙Ⅰ1章1~9節


手紙の差出人
ペテロと記されています。彼はイエスから「人間をとる漁師」すると招かれ、3年間弟子として生きた。けれどペテロは十字架を負うイエスを否定した。そのペテロを復活したイエスは「イエスの羊を飼う」ように再び招く。

手紙の受取人
1)離散して仮住まいをしている人々。
2)選びだされた人々。
1、 父である神の予知(あらかじめ立てた計画)に従い
2、 聖霊の中に生きる
3、 イエス・キリストによってたてられ

選ばれた者の日々の生活はどうなるか
1、神をほめたたえつつ生きる。
2、希望をもって生き生き生きる
新たに生まれる。新しい段階を指す言葉
見ている景色が変わってくる。

選ばれたものに用意されているものはなに
1、天に蓄えられ続けている救い。
2、準備されている救い。(ヨハネ14:2、3 )
3、守られ続けている救い。

ペテロは教会を励ます
1、たとえ試練によって深い悲しみを被っても。
2、心から喜ぶ今がある。
3、イエス・キリストが用意された嗣業を
4、今しばらくの間耐えよう。

さらにペテロは彼らを賞賛する
1、たとえ、イエス・キリストを見てはいなくても。
2、愛し続けている 信じ続けている。
3、言葉では言い尽くせない素晴らしい喜びに満ち溢れている。
4、すべての救いがそこから実ってゆく。
d0224356_140149.jpg
d0224356_1404023.jpg

[PR]

by hiraoka-joyful | 2016-01-10 14:04 | トピックス  

<< 1月17日16年今日の糧 2016年1月3日新年礼拝今日の糧 >>