1月17日16年今日の糧

真実な神に救われたから
ペトロ手紙Ⅰ1章10~16節

旧約聖書の預言者は「神様の言葉を預かる者」であり「見る人」だ。彼らが見つめていたのは、
1)それぞれの時代、社会における神の民の生き様
2)神がどのように、神の民に働くか。
そのため彼らは、調査し探し求め、聖書をくまなく調べていた。
今、彼らが見たいと願った救いの恵みの確かさと、イエス・キリストにある希望は、キリスト者に明らかにされている。
 
この救いの福音が私たちに届くために、福音の言葉が準備された。
1)預言者たちが奉仕した。
2)あなた方に福音を伝えた人々がいた。(使徒行伝2:5-9)
3)み使いたちも見つめている

 それほど、私たちが受けたイエス・キリストの福音には価値がある。それだから、とペテロは勧める。
1)心の腰をからげて。
命がけで愛して救ったイエス・キリストに照準を合わせてゆく
2)覚醒して日々を送る
朽ちることのない嗣業に、望みを完全に置く。
3)倣わない
欲望が生活様式を支配していた時のパターンに倣わない。
4)従順な子となる。
この世の寄留者として生きながらも、約束の場所を目指して進んでゆく。
5)「聖」=分離される。
自分の生活を真の神が与える望みの上に置く。(レビ記11:45)
6)あなた達も再び奴隷として生きるな。
自由の中において本当に大切なものを大切にして生きよう。
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by hiraoka-joyful | 2016-01-17 13:40 | トピックス  

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