1月31日16年今日の糧

草の花が散る時に
ペトロ手紙Ⅰ1章17~25節

ペトロは苦しみの中にあるキリスト者を勇気づける。
キリスト者が生き生きと希望もって日々を送るのは、
1)大切なものを大切にする。
2)真実な神に祈り求め続ける。
ことが基盤にある。

なぜなら神は
1、人を偏り見ない
2、それぞれの行いに応じる
信頼出来る対象だから。

何よりもキリスト者は、イエス・キリストがその命をもって贖ったもの達だ。 
それゆえキリスト者の命と日々の生活は尊い、とペトロは励ましている。
しかも真実な神は、世界の始まる前から贖いの計画を立てていた。
その父なる神の中へと信仰のベクトルを向けること、ここに望みがある。
この望みによって、愛することを私たちの生きる動力とする。その愛はこのように働く。
1)兄弟愛(PHILEO~PHILADELPHIA)を持つ
2)互いの中に、イエス・キリストの愛(AGAPAO)を熱く(EKTENOS)見出し続ける。
   
神の生きている、存続する言葉によって新たに生まれたキリスト者の中に、イエス・キリストの死と復活が実現してゆく。これが私たちに届いた福音 GOOD NEWです。

d0224356_15443439.jpg
d0224356_15462381.jpg

[PR]

by hiraoka-joyful | 2016-01-31 15:47 | トピックス  

<< 大人のための歯科講習会 1月24日16年今日の糧 >>