2月28日16年今日の糧

家庭の中に見つけるキリスト
ペトロⅠ3章1~7節


ペトロは寄留者として、不安定な状況にいるキリスト者を励まし続ける。
これは、家僕、女性、すべての立場の苦しむ人々へ送った手紙だった。
1)神の国に生きる者
2)地上で大切な役割を担う
=キリストの証をする。
その生き方の指針としてイエス・キリストがキリスト者を大切に愛するやり方を伝える。
これが、抑圧に耐え真の希望へと生かされる道だから。
このように大切なものを大切にして、真の自由の中に生きる生活を
キリスト者でない者が見つめる。

手紙を受け取る女性(妻)たちは、多くが困窮し飾りを身に着けることはない。しかしペトロは彼女たちが受け取っている内面の飾り、心の中の隠れた人こそ価値があると励ます。その姿をイエスは伝えていた。(マタ11:29)(マタ5:5)

さらに神に望みを置き続けた聖なる女たちを例に、具体的な励ましを行う。
特にサラの信仰は、不可能を恐れないで、神の言葉を信じる信仰。
これはバプテスマのヨハネの母エリサベツやイエスの母マリアの信仰の源流となる。

そのうえで命の恵みの共同の相続人として
男女は、同等の立場である彼女(彼)に誉れを配分しなさい。
そのようにペトロは、互いを知り思いやる関係の中で、共に祈るものとなることを伝える。
(マタイ18章19、20節)
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by hiraoka-joyful | 2016-02-28 16:28 | トピックス  

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