3月13日16年今日の糧

イサクの結婚~信仰のバトン
マタイ福音書6章33
ペトロの第一の手紙3章6節


ペトロが励まし続けた女性たち。その中でもサラの人生には、真実な神の約束を信じる夫アブラハムについてゆくことで、不確な不愉快で危険なことが起きた。しかし神はサラにも約束を受け継ぐ信仰を与えイサクが生まれた。サラから生まれたイサクは信仰による神の約束の地、その嗣業を受け継ぐものだ。初代協会では、彼女が大切にした信仰をキリスト者の信仰の源流ととらえている。
(ヘブル11:11 )(ガラテア 4:24 、30)

そのサラの死後アブラハムは同じ神様を信じる女性を自分たちの家族に迎えようとする。それは
1)不可能を可能にする神への信頼を受け継がせる。
2)信仰を遺産として次代に残す。
アブラハムにその信仰を託された番頭もまた具体的な神からの答えを求めた。そこに真実な神の答えがあり、番頭はアブラハムの甥の娘リベカに出会った。それは神からの祈り以上の答えだった。
またアブラハムの故郷の親族は真実な神を信じていた。その娘リベカは真実な神の答えを信じ、時を待たずに行動する。(創世記24:57~61)
そしてイサクもまた真実な神の答えを待ち続けていた。(創世記24:62~67)
このように、信仰の継承はアブラハムだけの出来事ではない。真実な神に希望をおいて一歩踏み出した人々がいた。一人ひとりによってバトンが渡された。

今、この物語に働かれた不可能を可能にする真実な神に出会う場所、それはキリストの教会。私たちはここで祝福を伝えてゆこう。

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by hiraoka-joyful | 2016-03-13 17:43 | トピックス  

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