3月20日16年受難週今日の糧

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善い生活を送る
ペテロⅠ3章13~17節


ペトロは厳しい社会状況の中で生きるキリスト者を励まし続ける。
「善いことに熱心である」人は通常は社会で歓迎される。
しかしそれを厭う時代、社会がある。当時のローマ帝国のように欲望をいかに満たすかを、大切にする社会だ。
その世界に向かってイエス・キリストの愛と義を伝えるものへ、迫害が起きていた。このような社会の中で、それでも幸いそのものとなるようにペトロはキリスト者を励ます。
イエスの言葉、イザヤの言葉を思い出しながら。
(マタイ5:10-12)(イザヤ8:12-13)
そして心を動揺させるな =(TARASSO)攪拌させるなと伝える。
イエス・キリストの愛を知っている者の価値観と自分の欲望を愛する者の価値観は違うのだから。だからこそイエスを常に心の中心点に置くことを大切にするのだと語る。
心の中のイエス・キリストは
1)真の助け手~聖霊を与える人、
2)神の国に私たちの居場所を作っている方。
3)どのような悲しみもぬぐってくれる慰め主。

このイエス・キリストの恵みを感謝とともに証しをする。
自分は罪深い人間だが、イエス・キリストの十字架における神の赦しによって救われた。希望を与えられている。
この証の中で善い生活態度が形作られる。その生活態度を見てキリストを見つめる者も確かにいる。

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by hiraoka-joyful | 2016-03-20 13:51 | トピックス  

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