3月27日16年イースター今日の糧

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イエスが福音を告げた場所
ペテロⅠ3章18~22節

イースターは、十字架につけられ死んだイエス死に打ち勝って全く新しい命に蘇ったことを感謝する日で信仰がなければ受け入れられない出来事です。そのペトロがイエスのことを直接知らない人々に手紙で、復活の出来事を明確に書き記しました。
1)ただ一度だけ苦しまれた。
2)正しい方が、正しくないもの達のために
3)あなた方を神のもとに導くため
4)イエスは十字架で死んだ。しかし聖霊によって生きた。
5)復活の日曜の朝まで2日の時間、イエスは死者のために陰府へ下った。(驚くべきこと)
なぜイエスはわざわざ陰府へ下ったのでしょうか?
 それには、旧約聖書のノアの出来事がかかわっていると、ペトロは告げます。ノアの箱舟物語には、暴虐と邪悪が満ち、真実な神に反逆する世界に神が洪水をもって8名のノア一家族のすべての人を滅ぼした様が描かれています。水が引き地上に降り立ったノアたちは、深い嘆きと真実な神への畏れをもって礼拝をささげました。(創世記8:20~22)
そのとき神は再び人を滅ぼさないと誓います。この神の憐れみの決心がイエス・キリストの十字架へと続くのです。しかも一旦滅ぼされたかに見えた人々ですら陰府の中に留まっており、神の子自らが
そこに福音を携えて行ったのです。
ペトロはだからこそ、真実な神はイエス・キリストを信じる我が子を見捨てる方ではないのだと、苦悩の中にいるキリスト者を励ますのです。

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by hiraoka-joyful | 2016-03-27 20:14 | トピックス  

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