4月17日16年今日の糧

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ここが私たちの真の嗣業
ペトロの手紙Ⅰ2章5節

あなたがた自身も生きた石として用いられ、霊的な家に造り上げられるようにしなさい。そして聖なる祭司となって神に喜ばれる霊的ないけにえを、イエス・キリストを通して献げなさい。

平岡ジョイフルチャペルが白石の地より里塚の地に移転してここで伝道を開始して25年となります。私たちはここで、イエス・キリストを信じ、真実な神にゆるされた群れとして、毎週の礼拝や祈祷会、その他の集会を守ることが出来ています。その大いなる喜びの中で、教会に集う者たちは、平岡ジョイフルチャペルの要石にイエス・キリストがなっておられる、この信仰をもって歩んできました。毎週私たちが手にする週報の表に記されているTHE JOYFUL CHAPELの横にあるマークはそれを表しています。またジョイフルという名前は、ただいたずらに喜んでいるわけではありません。そこにはまずイエス・キリストに救われた喜び、そして私たちが置かれている場所から、真の喜び=イエス・キリストの福音を持ち運ぶ願いが込められています。そして日本の教会ではあまり使われないチャペル。この語の由来は、次の故事にちなんでいます。「兵士マルティヌスは兵役についていたときに、自分の外套を半分に切って、貧しい者に与えた。その夜、夢にイエス・キリストが現れ、目覚めると半分に切ったはずの外套は元通りになっていた。」この「小さな外套」を意味する言葉が、チャペルです。ここに集う者たちが、真実な神に与えられた愛を人々に分け与えていくために、この場所から派遣されていく。そのような信仰のあらわれです。
 イエス・キリストが私たちを下支えし、時宜にかなった具体的な助けを与えて下さる。そこに希望をおいて、今年度も歩み続けましょう。
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by hiraoka-joyful | 2016-04-17 12:18 | トピックス  

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