5月1日16年今日の糧

喜びと幸いはどこから
ペトロⅠ4章12節~19節


ペトロが手紙を出した人々、彼らは危機的な孤立と社会的差別の中に生きていました。
 けれど、その迫害の中にありながら神から愛されている。
そのことを2つのことが明らかにしています。
1)「あなたがたを試みるために身にふりかかる火のような試練」
神が金や銀だと認めたものに与えられる訓練としての苦難は、真実な神の愛から来ている。
2)思いがけないこと、驚き怪しむことではない。
神は怪しまなければならないような、胡散臭いものをキリスト者の目の前に置きません。
 そのことを踏まえたうえで、ペトロはクリスチャンとして苦しむなら、恥じることはありませんと励ますのです。ののしられてもののしりかえさず、弱いけれど、人々に仕えることには強い。つまはじきされても、苦しむ人々のもとに駆け寄り助ける。その不思議な人クリスチャンたちの名は、どれほど人々が彼らを叩きのめし、撲滅しようとしてもどんどん広がっていったのです。この名において彼らは、神に栄光を帰し続けたのです。
クリスチャンは私たちを愛するイエス・キリストが私たちの苦しみ、くびきをともに担ってくださる恵みの中で生きています。ですから苦難を受ける者たちは気落ちしないで、良いことを行い続けようとペトロは励ましているのです。
私たちの一日~、一歩~、一息~ 声にならない声を父なる神に委ねることが出来る。そこには究極の平安があります。ハレルヤ 

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by hiraoka-joyful | 2016-05-01 13:43 | トピックス  

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