5月15日16年ペンテコステ

ペンテコステ(聖霊降臨日)
2016年5月15日(日)
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イエス・キリストは十字架の上で全ての人と、真実な神を再び愛によってつなぎ合わせるために死にました。その後神の愛は、ゆがんだ人間の罪に打ち勝ちイエスは甦りました。それはイースターとして教会で祝われています。(今年度は3月27日)そのイースターから50日目に、キリストの弟子たちの上に天から聖霊がくだり、教会が誕生した日をペンテコステ(聖霊降臨日)と言います。
ユダヤ教では七週の祭り、あるいは 刈り入れの祭りと呼びます(出エジプト、申命記より)。この時期は過ぎ越しから、50日目であるため、50をさすギリシャ語のペンテコステと言う呼び名を用います。ペンテコステの大切な意味は、神様の恵みが真実な神の霊(聖霊)を通して私たちの間に今も生き生きと働いており、その力によって教会が建てられているということです。 クリスチャンにとって、ペンテコステは希望の日です。それは、神が聖霊を通して私達の人生の中、日々の生活に今もなお働いて下さるということを発見することによって与えられる希望です。

今日のペンテコステ礼拝 平岡JCの宣教はO執事でした。
牧師は帯広BCで宣教でした。
初夏の帯広の風景をお届けします。
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by hiraoka-joyful | 2016-05-15 16:15 | トピックス  

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