5月22日16年今日の糧

恵みの源から流れ出る希望
ペトロ手紙Ⅰ5章6節―11節
神の御前に自らへりくだるのは、弱さを知っているクリスチャンにとって真の知恵です。そこは私たちの逃れ場となります。
そして神の前に謙遜に生きることはもう一つの面があります。イエスは、神の前に謙遜な者は、他者に仕える者だと言われます。特に社会の中で物の数に入らない者、自分の利益にならない、役に立たない人を受け入れる。それをイエスは弟子達に示して、謙遜とは何かを教えました。
 手紙を受け取ったクリスチャンたちも真実な神に重荷を委ねながら、さらに苦しむ者、弱い者のために良い業を行っていました。
 このようにペトロは私たちの逃れ場をはっきりと教えてから、クリスチャンが遭遇する信仰の戦いについて記しています。
悪魔はクリスチャンの弱さを攻撃し、イエス・キリストが完成した十字架の救い、神が与える復活の命を、否定させます。しかしイエス・キリストは私たちを捉えています。だから勇気をもってその悪魔に対抗するように、ペトロは伝えています。
自分の心を整え、誘惑に陥らない。同じ信仰を持つクリスチャンと繋がる。
この戦いのための道具は、日々神の手の下におり、思い煩いを委ねきり、互いに仕える者となる事です。
ペトロは手紙の終わりに
1)神が何をクリスチャンになされたか。
2)今クリスチャンはどのような状況か。
3)クリスチャンの希望を記しています。これはペトロの賛美、そして祈りです。



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by hiraoka-joyful | 2016-05-22 17:55 | トピックス  

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