5月29日16年今日の糧

今日は熊本地震を覚えての礼拝でした。

証 H K姉(熊本愛泉)
皆様方の熊本へ対するお祈り、お心遣いを心より感謝致します。震災のことはTVや新聞をとおしてご覧になっておられたと思いますが、今尚、余震も続いております。私たちの現状は、亡くなられた方々のこと、倒壊した家々の再建、人々の住宅問題、精神的ケア、膨大な廃棄処分、今後の土砂災害と様々な復興への課題に直面しています。熊本のシンボルである熊本城崩落の復旧には10年の歳月と途方もない財源が必要です。私共夫婦も5、6箇所の教会をお訪ねしましが、礼拝も守れないほど厳しい現状の教会も多々あり、またその復旧作業に懸命に臨んでいる牧師、信徒の方々にお会いしました。本当に被害のない所は皆無と言ってもいいでしょう。
しかし、考えれば聖書の終末予言(マルコ13)に「このことが冬起こらないように祈りなさい」とありますが、これが寒い冬、暑い夏であったらどうでしょう。2週以上続いた断水、電気、その一つを見ても、私たちはもっともっとひどい状況、考えられない状況になっていたでしょう。今回の地震が晩春であったことは本当に幸の一つと受け止めています。又県外からの応援活動、ボランテア活動を受けています。先日も町中で札幌自衛隊災害救援と車体に書かれた大きな車を幾台も見まして感激した事です。皆様方のお祈りとこ愛を心から感謝し、遠い熊本の地より皆様方の祝福をお祈り申しあげます。
北星学園大学チャペルクワイヤーの素晴らしい特別賛美がありました。
そして昼食は庭で食べました。

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by hiraoka-joyful | 2016-05-29 20:56 | トピックス  

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