6月12日16年今日の糧

評判のクリスチャン
テサロニケ手紙Ⅰ1章6ー10節



テサロニケのクリスチャン達は、マケドニア州とアカイア州にいるすべての信者の模範となりました。私たちは人々の模範になる人は、特別な人だと教わってきました。ものすごく立派な人が模範的と考えています。
けれどパウロがテサロニケの人々の中に見ているクリスチャンのタイプは、イエスのタイプです。
イエス・キリストの愛と恵みが教会の中に形をなしていました。イエスの福音の出来事が彼らの内に起っており、その福音によって生かされている人々の姿がそこにあったのです。
イエスは議論や整合性を問う前に、そこに苦しむ病人がいれば、安息日でも人を癒しました。イエスの教えを聞くものには、たとえ社会の中で忌み嫌われる者でも、彼らの友となりました。そのイエスのタイプにテサロニケのクリスチャン達は倣っていたのです。
しかもこのタイプは、2000年前のギリシャに存在しただけではありません。今も、聖書の言葉が語られる時、私たちの思いや理屈を打ち破って心が揺り動かされることが起き続けているのです。だからこそ私たちも、苦しみの中にあっても、聖霊による喜びをもって神の言葉を受け入れたいという願いを与えられ続けているのです。小さな働きでも、教会の友のために仕え、自分の周りの人々が喜ぶ事を願うのです。テサロニケの人々に起った福音の出来事は、私たちにも起っているのです。

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by hiraoka-joyful | 2016-06-12 14:25 | トピックス  

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