7月31日16年今日の糧

みなさんにありがとう
テサロニケ手紙Ⅰ3章6-13節

大浦天主堂含む長崎の教会群が世界文化遺産に申請されました。ここは1597年日本で最初に殉教した日本二十六聖人たちに捧げられた教会です。また大浦天主堂が1864年にたてられ、翌1865年2月から公開が始まった一ヶ月後に浦上の隠れキリシタン達が信仰告白「わたしの心はあなたの心と同じ」と語り、自分達は心の内にイエス・キリストを信じる者だと名のりを挙げました。ところが、当時の教会は鎖国を解いた後に入ってきた外国人を対象としており、まだ禁教令が残っていました。それでこの時信仰を告白した人々は捕らえられ殺されたのです。
その後禁教令は解かれ、奇蹟の信仰の地日本を目指して多くの宣教者が来、日本で宣教したのです。明治になってカトリックだけでなく、プロテスタント、聖公会など多くの教会が誕生しました。
なぜこのような事が起きるのでしょう。なぜ心にあるイエスから離れられないのでしょう。その方が楽な事が多いのに。時に損をし、命を取られることすらあるのに。
それはイエス・キリストこそが真実な神だからです。そして苦しむ者を具体的に慰め助けるかただからです。
パウロはテモテからの福音のニュースを聞いて具体的に慰められ、再び立ち上がる力が起きたのです。こんなことをしても損をするだけではとか、やっている事が無駄になるのではという恐れから解放され、ただひたすらに福音を伝えつつ生きたのです。


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by hiraoka-joyful | 2016-07-31 19:39 | トピックス  

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