8月7日16年今日の糧

クリスチャンの品格
テサロニケ手紙Ⅰ4章1-12節 


真実な神に喜ばれる歩みとはどのようなものなのでしょうか。それは聖別カードーシュ「全く区別された」生き方です。 旧約聖書に記されているイスラエルと呼ばれた神の民に近く存在した神は、エジプトで奴隷とされ苦しめられていた人々を救い出しました。聖なる神は、奴隷になっている人々がもう一度自分達の人生を歩むために、具体的に導き助ける方です。旧約聖書の歴史の中で、神はまずアブラハムとサラという小さな家族を聖別されました。その小さな家族がやがて増えてゆき、大きな民となりました。けれどその民はエジプトの奴隷として牛馬のように生きていたのです。この惨めな人々を神が再びカードーシュ(聖別)されたのが出エジプトの出来事です。そこに、聖なる神との出会いがありました。そして彼等もこの神の恵みに応えて生きるものとなりました。ここに「聖なる生活=全く区別された生活」への道筋があるのです。キリスト者もまた、イエス・キリストの救いにあずかった人々です。その事を喜び感謝する中で、神を信頼し他者の苦しみに寄り添い、具体的な助けを行う。それがクリスチャンの品性です。そうしてキリスト者の生活を見つめる人々に好意を持たれ、真実な神の側に近づいて来る人々を見出してゆくのです。

 下写真はG姉の出身 バンコクのマイトリッチバプテスト教会の週報です。
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来年で180年となります。仏教国の中で真摯にキリストを証しています。

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by hiraoka-joyful | 2016-08-07 18:54 | トピックス  

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