8月28日16年今日の糧

光の子は時を知る

テサロニケ手紙Ⅰ5章1-5節

パウロがテサロニケのクリスチャンに知ってほしかったのは、教会に連なる信仰者たちは、暗闇の中にいないということです。

あなたがたは昼の子、光の子なのだから、夜が明けること、朝が来ることを恐れる必要はない、とパウロは語っています。イエス・キリストの再臨は、夜が明けて朝が来るようなことであり、光の子はそれを恐れるのではなく待ち望むことができるのです。

私たちはイエスの救いの働きによって、光そのものに変えられた人々の集まりです。静かに自分の内側を見つめてみましょう。そこにあるのは恐ろしいまでの闇ですか?それともイエスが与えたちいさな希望の灯火ですか?

けれど私たちの現実には、嵐が吹き付け、暗闇が襲いかかりそうになるような体験がしばしばあります。

また偽りの平和安全を唱える者から、お前達のちいさな光など何の役にもたたないと嘲られ吹き消されそうになることも感じます。そのたびに私たちの光は揺らぎ、キリスト者として証し続けることが不安になることもあります。それでもこの3つのものが私たちの内なる光を守っています

=イエス・キリストが与えた聖霊

=イエス・キリストが備えた教会(兄弟姉妹)

=イエス・キリストが伝えた希望(約束)

  だから真の平和シャロームのために、イエス・キリストがなさったように、そっとこの世界に仕え働くのです。

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by hiraoka-joyful | 2016-08-28 17:36 | トピックス  

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