9月4日16年今日の糧

怒りじゃなく救いに決まっている。

テサロニケ手紙Ⅰ56節―11

パウロが言うように、イエスの再臨を待ち、それに備えて生きる信仰者の歩みは、戦いです。テサロニケの兄弟姉妹だけでなく、どれほど多くの人々がその戦いに参与してきたでしょう。

しかもその戦いはむやみやたらと棒きれを振りまわす戦いではありません。勝ち方も分からず、自爆する事でもなく、神風が吹くことをひたすら願うことでもありません。冷静に神からの知恵を持って、戦うのです。神の愛を表すために働くのです。聖書の中に、私たち一人一人が持つ問題の答えがみつからないことはありません。また二千年間教会の歩んできた歴史や信仰の先達者達の姿に、答えが見つかることがあります。

そして最も確かな答えは、神の子イエス・キリストが、私たちの全ての罪を背負って十字架にかかって死んだこと。イエスが神を知らずにやがては虚しく死んでゆく人に復活の命を与え、永遠の希望を与えるためにその命を捨てたことです。神の救い、その目的はキリスト者がイエスと共に生きるためです。目覚めて、全てのことを冷静に判断し問題解決をしている時は勿論のこと、目の前の事柄に心を閉ざし、目をつむってやり過ごそうとする時すらも、イエスはキリスト者と共にいるのです。そしてなんとか目覚めるように声をかけ続けているのです。

1) キリスト者の友を通して

2) 試練をとおして

3) 思いがけないやり方で


              

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今日は入院中のKさんとも晩餐式が出来ました。
感謝

      
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by hiraoka-joyful | 2016-09-04 17:23 | トピックス  

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