9月11日16年今日の糧



使徒言行録211726


「わたしが丸坊主になったわけ」


今日は旭川東光教会の松坂克世牧師の宣教でした。

以下は送ってくださった自己紹介文です。

1970128日生まれの夢みる45歳。20年前に献身、その後西南学院大学神学部へ。福岡ベタニヤ村教会で7年過ごし、11年前に旭川へ。人間の営みはいつの時代も、どこにあっても変わらず、悩みの種もまた同様であることを痛感しています。


そんな松坂牧師が丸坊主になった訳それは、案外単純な理由でした。神学生の頃手に入れたバリカンでお連れ合いに髪を切っていただいたとき、ちょっとした手違いで丸坊主以外の髪形に出来なくなったのが始まりでした。ではなぜ伸ばさないのか。その理由はお伝えになりませんでしたが、今日の聖書の箇所で語られたのは、使徒パウロが伝道旅行から帰ってきたエルサレムでやはり頭を剃ったことです。それは特別な清めの儀式を伴う誓願の証のためでした。伝道旅行の間にユダヤ教の教えに反する言葉を伝えているとパウロには悪評が立っていました。彼は頭を剃ることで、敵対者に自らの存在を知らせ、エルサレム神殿で捕縛されたのです。しかしパウロはその事件をテコにますますイエス・キリストの福音を堂々と語ったのです。社会の中でキリスト者として生きる、教会が地域に存在する、そこには目に見える形での証が伴う。そのような決心のもと、松坂牧師も丸坊主スタイルを貫いておられるのかもしれません。


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by hiraoka-joyful | 2016-09-11 17:08 | トピックス  

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