10月16日16年今日の糧

名残惜しいけど、またね

テサロニケ手紙1 52528

パウロは日々多くの時間兄弟姉妹を覚えて祈り続けました。そして兄弟姉妹にも祈ってほしいと伝えます。

1)祈りにおいて、私達は共に父なる神へ呼びかけ、イエス・キリストの名によって全ての祈りを、委ねます

祈りにおいては、教える者教えられる者、育てる者育てられる者、導く者導かれる者そのような関係は全くありません。

幼子の祈り、クリスチャンになったばかりの者の祈り、いえまだ主イエスを公に告白できず、バプテスマを受けていない者の祈りですら、父なる神に呼びかけ、イエス・キリストの名によって祈られる、ひと言ひと言が尊いのです。祈りは様々な神の国の働きを実現するからです。パウロは何よりもそのことを知っていました。彼は日々、この兄弟姉妹の祈りに支えられ厳しい伝道生活を乗り越えていたからです。

2)平和の神は互いの祈りの中にこそ生きて働かれる。

ですからイエス・キリストに結ばれた兄弟姉妹の祈りは響き合うのです

イエス・キリストもそのことをはっきりと伝えています。

マタイ18:19 また、はっきり言っておくが、どんな願い事であれ、あなたがたのうち二人が地上で心を一つにして求めるなら、わたしの天の父はそれをかなえてくださる。

18:20 二人または三人がわたしの名によって集まるところには、わたしもその中にいるのである。」

 テサロニケとコリントは札幌と秋田ほど離れています。それでも心を一つにして、イエスキリストの名前によって祈るならばそこにイエスがいて下さる。どのようなサタンの妨げもこの祈りに介入できない。パウロはそう信じているのです。


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by hiraoka-joyful | 2016-10-16 18:13 | トピックス  

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