11月6日16年今日の糧

全ての善いことを知ってほしくて

フィレモンへの手紙1〜7

この手紙の特徴は何と言っても短いこと、そしてパウロがコロサイ教会のピレモンにあてた個人書簡だということです。しかし実はこの手紙にあるように、私達個々人が、それぞれの生活の場で神の真愛と赦しを具体的に経験すること、また具体的に実行する事はとても大切なことなのです。

手紙の受取人フィレモン具体的に人を愛する賜物を持った人でした。特に疲れた働き人を具体的に持てなし、リフレッシュさせていました。差出人パウロはフィレモンの信仰と愛をいつも私の神に感謝していると言います。そしてフィレモンのために祈り感謝しているのです。

  そのようなフィレモンだからあえて、パウロはさらなる善いことを知ってほしいと願います。それは、フィレモンがまだ気付いていない出来事です。それは何よりもキリストの愛があって赦された罪人の交わり活発になることです。1足す1が2の力になるのではなく何十倍にも増幅する力になる、それが教会だからです。その交わりの中で、イエス・キリストはまさにこんな方だったと知る信仰が生まれます。

この個人的な手紙が後には奴隷制度という岩に裂け目を入れる種となってゆきます。静かな革命をこの手紙を読む者の心に起こしていったからです。


            

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            今日は大雪でした

           

            

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by hiraoka-joyful | 2016-11-06 21:15 | トピックス  

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